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ひとり言 バックナンバー 19

つぶやきブログに掲載した内容をまとめたものです
Contents

Scene91 テコンドーは他人事ではない

Scene92 富士スピードウェイはカート向きか?

Scene93 カペタ応援してます!

Scene94 

Scene95 


Scene91 テコンドーは他人事ではない

テコンドーの岡本依子選手が国内統括団体分裂で五輪行きが危ぶまれているニュースを見た方も多いと思います。

国内モータースポーツを統括しているのはJAFですが、昨今の参加台数減少に効果的な方策を打ち出せていないカート選手権に失望している関係者が増えているようです。

それに伴いJAFやSLといった枠組みを外して参加台数を増やしつつあるレースも生まれてきました。

既存の団体は現状の不満から生まれた新しい芽をつむことのないように、そしてお互いが歩み寄ることで共に盛り上がる道を模索してほしいと思います。

Scene92 富士スピードウェイはカート向きか?

富士スピードウェイが先日報道陣にお披露目されました(正式オープンは'05 4/10)。

トヨタが「F1を開催したい!」という意気込みから大規模工事を行い生まれ変わった富士スピードウェイには、数々の名勝負の場となった本コースと併せて、ショートサーキット、ドリフトコース、安全運転講習場が建設されました。

併設された施設を見ると、まさに”トヨタ版ツインリンクもてぎ”とも言えそうですが、webサイトにあるムービーを見たところ”何かが欠けているのでは?”と感じました。

レーシングカートの視点から考えるとメインで利用するのはショートサーキットだろうと思いますが、ストレート脇の土手から察するに1〜3コーナーはかなりの登り勾配がありそうです。

直感的なイメージ(ホームストレートとコースの標高差)ではソニックパーク安心院のような印象を受けました。

コーナーの数ですが、多くて7コーナー程度の設定となりRが大きく急減速が必要なヘアピンコーナーはありません。

ホームストレートはレイアウトにより230〜330mあるようですがレーシングカートレースにこのロングストレートが吉と出るか凶と出るか・・・。

富士SWリニューアルに際してトヨタにF1開催と市販車以外のモータースポーツと自動車文化にまで考えが及んでいるのか?レーシングカート育成の気持ちがあるのだろうか?

施設面だけでなく運営面で富士SWショートサーキットは鈴鹿の南コース、茂木の北ショートコースに負けない運営ができるのか?現時点ではwebサイトにカート走行枠があるようには読みとれなかったです。

オープンまであとわずか
4/10の正式オープンそして今後の富士SWを見守っていきたいと思います。

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Scene93 カペタ応援してます!

TV東京系で放映されているアニメ カペタ。

レーシングカートに出会った少年 平 勝平太がカートからステップアップしていく姿を描いたアニメです。

放映が夕方からということで録画して見ています。しかし、録画セットを忘れることもしばしば・・・

登場人物で注目は「イカリ舗装の社長」デスネ! どの世界も社長の言葉には“深いもの”があります。

物語はジュニア時代もサラリと終わり全日本ICAクラス、そしてフォーミュラへと進んでいくようです。

このアニメをきっかけにカート人口が増えるといいなあ

カペタのオフィシャルサイト

TV東京 アニメサイト

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Scene94 

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Scene95

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